2017年1月30日月曜日

こう考えて生きてきた!

私の両親は自営業です。

職人気質で腕は良かったはず。

お金はあればあるだけ使うタイプ。

羽振りのいい時もあるけど、お金がないときは大変。

そんな両親を見た私は、毎月ちゃんと給料が入る「サラリーマン」に憧れました。

「やりたい事より安心して生活できること」

私はそう思います。

高校をでたら奨学金借りて新聞配達とバイトを掛け持ちしながら専門学校へ

「いい給料が貰えるサラリーマン=学歴or専門知識」

そう信じて疑いませんでした。

普通の生活がしたくて、みんなと同じ事を努力していた。

 専門学校卒業後は地元のソコソコでかい建設会社に入社します。

地元の建設業ランクでは「特Aランク」の登録されており「安心」を手に入れたと思いましたが3年で倒産しました。

転職したら年収は200万になりました。

とんでもない低収入層です。

それでも嫁さんは結婚してくれました。

大好きな人と暮らして週末は友達と遊んで、

「いぇーい!」

若い時は新しい体験ばかりでお金はなくても楽しい。

でも、その年収じゃ、子供を生んで育てるのは無理。

「仕方ない上京するか!」

志もなく、年収を上げるためだけに、東京の会社に転職します。

年収はいきなり倍。

「いえぇーーい!」

年収で幸せを考えているから

「でかい会社で年収が高いサラリーマンこそ、最高の人生!」

 勢いそのままに、次は上場企業に転職します。

「いえぇーーーい!!!最高の人生ゲットだぜー」

馬鹿な考え方でしたが、縁も重なり夢見た会社で働けることになりました。

そしたらパワハラばかりの職場です。

学歴・職歴・人格を徹底的に馬鹿にされる。

想像したこともない世界でした。

でも年収はいいし、まわりは高学歴ばかり。

「いい給料が貰えるサラリーマン=学歴or専門知識」

これはそれなりに当っていました。

「こんな職場で幸せになれるの」

 迷いながら3年我慢しました。

「石の上にも3年」

これは解釈を間違えました。

間違った場所で3年も我慢しちゃ駄目です。

「ここに幸せなんてない。」

と気づいた時が33歳です。

そこから真剣に「幸せに生きる方法」を考えます。

本読んでブログ見て、楽しそうに生きている人に会いにいって

不動産投資という方法で3年行動したら、

家族と遊ぶ時間できて、健康になって収入も増えました。

33年勘違いしていたけど、そこから3年で「幸せ」に気づけた。

本当に良かった‼

「3年間の気づき」をシェアします。

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