2017年2月28日火曜日

いじめられて思うこと

つらい体験や厳しい環境にいると、 
息苦しくて体が硬直したり、
何も考えられない(一つのことに集中できない)時間ができたりする。

苦しいなら少しくらい逃げてもいい。

悩みを一人で抱え込まないでほしい。

僕は家族や友人に支えられて少し勇気が持てたから、 
自分が正しいと思ったことをやってみた。

そしたら、いじめが加速した。
 
仕事は取り上げられて、
ただ机に座っているだけの時間。


パソコンは取り上げられて紙と鉛筆だけが渡された。

これ見よがしに聞こえる心無い言葉。

「あいつ、仕事中に何やってんの」

「あれで金もらってんの」

「あー俺も定時に帰っていいですかー」

「サラリーマン辞めりゃいいじゃん」

「普通こうだろ。あいつ絶対おかしいよ」

聞こえるような陰口だから、
聞いてあげているけど、
僕は自分が正しいと思うことしかしていない。

飲み会に出ない。
残業をしない。
違う思うことは違うと言う。

陰でコソコソ調べて人を陥れる。
多勢に無勢で勝つことのみに執着し
いじめに参加するような人に僕はならない。


ずっと応援してくれる素敵な家族がいる。
応援してくれる素敵な仲間もできた。

だから「正しいと思うことをやる」と決めた。

だから「やることがなくても会社に来る」。

これまで気づかなかったけど、
自分も同じように誰かを傷つけてきたのかな。

ちょっと遅かったけど気がつけた。

気がついたら少し伸びしろができた。


「すべての社員が、家に帰れば自慢の娘であり、息子であり、尊敬されるべきお父さん、お母さんだ。そんな人たちを、職場のハラスメントなんかで、うつに至らしめたり、苦しめたりしていいわけがないだろう」

講習会で聞いた言葉を書き留めたら、
のぞいてきた左隣の人にすごく怒られた。

「ちょ! マジでお前…仕事やれよ!」

めちゃくちゃキレられたけど、
その人に一番伝えたかったことだから、
それでよかった。

うつに苦しむ同僚がいる。

いじめられてる自分がいる。

いじめをする人に関わる必要なんてないけど、
こんな職場ばかりの日本になるなんて悲しいじゃん。

だから書いた。
ちょうど紙と鉛筆があったから。

いじめられても正しいと思う道を行く。

それで十分だ。

んっ?

いつからこんなにポジティブになったのかな?

どこかで何かが変わったらしい。

自分の人生なんだから、 
少しくらいワガママでいこう。

2017年2月24日金曜日

子育て論!

地元の友達のFBを見て中学受験の学習塾の話題になっていた。

これからは学歴で就職の先には茨の道しかないと思う。

たとえ頑張って高学歴の中学・高校・大学でも、学歴での就職はさらに厳しく難しくなる。

お隣の韓国みたいになるかも。

学歴だけで就職するのはとても大変。
そして茨の道なのに給料は少ない。

景気が良くなっても大企業の給料は上がらない。だから韓国では副業が盛んになっている。日本でも同じ現象がおこる。政府が副業押してきたのは、もう会社の給料だけじゃ生活できないから「他でも働け」って事だ。

終身雇用が給料をあげられない原因だと思うんだけど、またそれは別の機会に詳しく書くとして、ここから私の経験談。

家庭の事情もあるけど学習塾に通った事はない。最終学歴は専門学校(夜間)。

それでも大企業で働けたし、低コスト高パフォーマンス。自慢じゃなく、ニッチな職種とか転職で工夫すれば低学歴でも大企業くらいなら入れる。目的が大企業だったらね。

王道に学歴で勝負しようとすると大企業は倍率が高いから僕には無理だと思う。

大企業に入ってみると周りは高学歴ばかり。東大の主席卒とかもいる。そんな場所に勉強だけで入ろうとするなんて正気の沙汰じゃない。

だから勉強以外で入る方がいいと思う。そんなに難しくない。僕みたいな低学歴でも入れたし、漢字が書けないとかで笑われる事あるけど、パソコン使うから大丈夫。

人とは違う事をやる。それは大企業に入社してからも一緒。ここで出世して年収上げるのは大変。だから、他で稼げる事を探してる。

人と同じ事で努力するより、自分が得意な事とか、出来るだけ人が少ない所で努力する。その方が結果に繋がるし、結果がでれば楽しくなる。

以上が経験談。

私の息子は、小学校まで公立に行かせます。そのあとは、息子と嫁さんと、話しあって、彼の進路を考えます。

海外に行きたいというかもしれない。それなら行かせてあげられるように頑張る。でも決めるのは息子で親がやりすぎるのはよくない。

とはいえ二重の生活は大変だし、家族は一緒の方が楽しい。親父は、どこでも稼げるスキルが必要。だから親は親で勉強しなきゃ駄目。

毎朝30分英語の勉強を始めた。息子は5歳、あと7年あれば、1277時間勉強できる。間違いなく私は英語が話せるようになっている。

海外いくなら、親父はついてく。大好きだからね。なんなら家族で移住しちゃう?

息子は塾には通わせない。役に立たない事教えられても、私が全部否定して消してしまう。

勉強で役にたったのは、なんだろ。サインコサインタンジェント?

今は、英語とか歴史に興味があるけど、子供の頃は、勉強したいと思わなかった。

周りに外国人いなかったし、住んでいる場所にも興味がなかったから、歴史も勉強しなかった。

塾には通わせないけど、英語を話したいと思える環境を作る。住んでいる場所に興味が持てるように、いろいろな場所で遊ぶ。そしたら、小学校から勉強が楽しいね。親父も一緒にやろう。

それでも、親なら、やっぱり塾に行かせたいと思うのかな。お友達も通うだろうし。行くなというのは難しい?

でも、塾いく時間があるなら、私と遊んだり、勉強したりするのが楽しいと思える親になる。

それが私の子育て論!

2017年2月23日木曜日

よっしゃ。目的論が理解できた!

会社で無視されて仕事を取上げられている最中、今回は心理学について書きます。

思いっきり人のせいにしてきたパワハラですが、その状況を作ったのは私自身でした。

「何か問題が起きたら、それは何らかの目的を果たすために行われた」

ずっと理解出来なかったアドラーの目的論。

ここにきて、やっと、受け入れる準備が出来ました。

人は生きたいように生きています。

過度な残業と飲み会などの参加、プライベートを捨て、おかしな仕事でもぜんぶ自分で抱え込み、私にパワハラをするようになった左隣の上席。

その上席の顔色を伺いながら、早くリタイヤしたいと願っている、左斜めと右斜め向かいの年長者。

パワハラがある職場で、あと30年生きていくと覚悟を決めた、正面の先輩と右斜め向かい同僚。

みんな会社の中で自分の居場所を作る目的のために、誰かの事を気にしながら、自分の都合のいい状況を作るために、怒ったり、笑ったりする。

自分も例外ではない。その中にいながら、おかしな仕事や理解できない話に耳をふさぎ、給料と属性がほしくてココにいる。

無視されて、仕事を取上げられた。

ちがった。私の目的が「自分の意見を通したい」それだけです。

私が私の目的のために、この状況を作りだした。

パワハラ職場が嫌ならさっさと辞めれば良かった。

でも辞めて自分の属性や年収を下げるのが嫌だった。

だからパワハラ問題を使って「自分の行為が正しい」と認識できる状況を作った。

確実にパワハラはあった。でも断ることもできたはず。

「パワハラはしません」と宣言したら私へのパワハラは無くなった。

それで終わればよかった。

なのに監視や診断書を見つけ出して他人に干渉した。

私を含めみんな自分に都合のいい言葉や理由を捜しているだけ。

みんな「思い込み」で生きている。

でも何か問題が起きたときに、いきなり目的論で問題は解決できないと思う。

パワハラをうけたとき。

「あなたには、パワハラを受けるための目的があるはずだ。自分でパワハラを受ける状況を作っている。その目的はなに?」

そんな事いわれても、「はぁ?」ってなる。

「パワハラする上司が悪い。」

そう言って私が間違ってない事を認めて欲しい。

「大変だねー。」「そういう奴いるよねー。」「なんでそんな嫌な事するのかなー。」

同情して欲しい、愚痴を聞いて欲しい。

「仕方ないよねー。○○は悪くないよ。」

味方になって、自分の存在を認めて欲しい。

「辛かったら辞めてもいいよ。あなたは悪くない」

嫁さんは、私の存在をそのまま認めてくれて、味方になってくれた。

アドラーの目的論は正しいかもしれない。

でも問題に直面している時は、間違っていても、それに寄り添ってくれる味方が必要です。

正論じゃなくて、そこは人間です。

問題に直面したときは、家族や友人にエスケープする。

問題から距離をとる。休息をとって、健康になって、それから自分の気持ちを考える時間を作る。

働き方、生き方を少しずつシフトして、それから、自分と向き合い、答え探しです。

これに気付くのに6年もかかった。

物事は、出来るだけ、ありのままに受け止めて、自分で決めたならやりきる。

独りよがりで間違った行為でも、あとでそれに気付く事ができれば、それで成長です。

残り少ないサラリーマン生活も楽しくなりました。

目的論で、サラリーマン起業家できるなら、どちらも、おもしろい人生。

もっとシンプルに生きて、もっともっとシンプルに発信できるスキルを身につけます。

あと相変わらずの長文に反省したとこで、今日も素敵な一日を。

2017年2月15日水曜日

こんなに素敵な人生なのに

昨日、上司や同僚が愚痴を言いながら居酒屋で飲んでいるとき、私は家族と仲間とフランス人で鍋をしていました。

楽しいと調子にのって飲みすぎてしまうタイプなので、今日は、少し二日酔いです。

二日酔いですが、とても素晴らしい体験をしたので、なんとも清清しい気分。

フランス人から日本語で、バカンスの事やワーキングホリデーの事を教えてもらいました。

彼は、デザインの仕事がしたいと熱い情熱をもっていた。

キラキラした目で、その情熱を私に日本語で伝えてくれた。

聞いている私の気持ちまで熱くなった。

ありがとう。

バカンスは離れている家族と過すために使うそうです。

両親の話を誇らしげに聞かせてくれた。本当に素敵な両親だ。

私も息子に、そう思ってもらえるよう、自由に生きる。

くだらない話もして、本当に素敵な時間を過した。

ありがとう。

いつも素敵な時間をくれる先輩方

本当にありがとうございます。

二日酔いでボンヤリ、情熱にうたれてポカポカ、自分の将来にワクワクしている。

でも目の前の同僚たちは

「本当に苦しそうに仕事をしている」

彼らも同じ二日酔い。

私は、こんなに清清しい気分なのに、彼らは、死んだ目でパソコン睨みつけて、舌打ちしながらイライラしながらマウスをカチカチしてる。

外を見ると空が青くて、いつも以上に空気が澄んでいて、今日はほんのりあたたかい。

そんなことさえ、彼らは気がつかない。

ディスプレイ睨みつけてもカチカチしているだけじゃ幸せにはなれない。

余計なお世話だけど。

2017年2月10日金曜日

パワハラ問題を真剣に考える。

私は今、職場でパワハラを受けています。

この問題にしっかりと向き合えるのに時間がかかりました。

とても奥が深い問題です。

先日、私の会社で人権啓発の教育がありました。

すばらしい講義でした。

日本は自殺者は多い

自分のフレーム(常識)で考えてはいけない

私も同じ視点です。

事例の紹介があり、「ズバリ私の職場だ。」というものがあった。

でも誰も自分の問題だと思っていない。

「キレイごと!それじゃ仕事は回せない。」

これが根本にあり職場の文化がある。

フレーム(常識)の外にあるものは理解できない。

いくら、素晴らしい社員教育があっても、それじゃパワハラはなくらない。

パワハラは上司や部下へだけではなく逆のパターンもある。

なれない職場に来た年配の上司を無能扱いする。

これも私の職場にはある。

私のチームは11人です。

そのうち4人がパワハラします。

2人はパワハラを受け流す。

1人は受け止めて。

3人が受け止めきれず、出社できなくなったり、仕事をやらなくなったり、病院にかかったりしています。

パワハラをする4人も最初はそうじゃなかった。

「キレイごと!それじゃ仕事は回せない。」

その文化に染まっていきました。

私はパワハラを受け流す事ができず職場で爆発してしまいました。

でも爆発した事でフレーム(常識)の外から、このパワハラ問題を見る事が出来ます。

爆発してから私へのパワハラが無くなりました。

「こいつには関わらないほうがいい。」と少し距離を置かれています。

フレーム(常識)の中で理解できないものには、「変わり者」といって距離を置く。

これが普通というルール。

私は「変わり者」なのでパワハラがあれば指摘します。

でも「今の会議は〇〇さんを名指しで批判していますよね。」と指摘しても、パワハラされている当人が「今のは自分が悪いから仕方ない。」といってパワハラを無かった事にしてしまう。

これが「キレイごと!それじゃ仕事は回せない。」というフレーム(常識)の中で生きるという事。パワハラを受けている方が「仕方ない」といって我慢してしまう。

他人の問題は私に解決することができない。

フレーム(常識)の外から中は変えられない。

問題を指摘したら「変わり者」は「嫌われ者」になった。

フレーム(常識)の枠を強くしただけになってしまった。

難しい。

アプローチを変えて、少しソフトにアクションしてみます。

まとめ

会社はパワハラ問題に取り組んでいる。でも社員が「キレイごと!それじゃ仕事は回せない」というフレーム(常識)があるからパワハラは無くならない。パワハラを指摘すれば、フレーム(常識)の外にはじき出してしまう。

「ハラスメント」も「いじめ」同じ性質のもの。無くす事が難しいから、思いつめる前に、外に助けを求めてほしいです。

2017年2月9日木曜日

家を買う事が幸せじゃない

生活がギリギリになる住宅ローンを組んで家を買う。

共働きで頑張って繰り上げ返済。

それが常識らしいです。

新築マンションの販売会に行ってきました。

マンションって高いんですね。少し郊外の物件で3500万です。

それでもバンバン売れて「残りわずかですよ」って言ってました。

多分ウソです。

自分の「物差し」を持っていれば絶対騙されません。

「なんとなく、そろそろ家買わないと」とか

「金利安いみたいだしチャンスなのかな」とか

「家賃もったいないし」なんて

そんな馬鹿な事考えていたら営業マンにやられちゃいます。

知識のある営業マンが担当になったので、こっちもしっかり対応しました。

でも論点がちがう。

私は家族が幸せを感じる家を探している。

営業マンは私の年収で買えるギリギリの家を売りたい。

当たり前の事ですが、ここ勘違いして年収でギリギリ買える家を買う人が多い。

私の同僚もそう。

年収→住宅ローンMAX→買える家

これは絶対にダメです。

35歳で35年ローン組んで70歳。

繰り上げ返済で65歳までに払い終える事を目標に生きる。

これが一般的な家の買い方です

てな事を営業マンが自信満々で言ってきます。

私の同僚も同じ考え方で家を買いました。

4000万。

「家を買うために生きていく。」

「マイホームに住む事が最高の幸せ」

ならそれでいいです。

でも、家なんて住むだけですよ。

家で家族が笑って幸せに過ごすための、「お金と時間」を作る事を忘れないでください。

最優先するのは家じゃなくて幸せです。

2017年1月30日月曜日

最後に(人生を最高に楽しむコツ)

なんとなく大きな会社で働けば「幸せ」があると思っていました。

でも「感謝」される事は稀で「成長」を感じる事がほとんどない。

私の経験ですが大きな会社はとても「幸せ」を感じにくい場所でした。

約束された将来と引き換えに「我慢」することを教えられます。

「我慢」すれば給料があがりボーナスも貰える。

最後まで「我慢」退職金までもらえる。

それって幸せかな?

我慢なんかせずに「お金」「成長」「感謝」をどんどん増やしたい!

家族や楽しい仲間との時間、それが幸せだから、そんな時間をたくさん増やしたい。

おいしいものを食べて、おいしいお酒をのんで、まだ知らない世界にワクワクして。

人生を最高に楽しみたい!

わがままに生きたい。

不動産投資にチャレンジしてみたら、たくさん応援してもらえました。

「ありがとうございます」って言いながら頑張っていたら、感謝のなかで成長できる「最高の幸せ」に気づきました。

「最高の幸せ」に気づいたら、もっと応援してくれる人が出てきて、鼻血がでそうなくらいの「ご縁」を頂きました。

「ご縁」が広がり、ワクワクする新しい世界を私に教えてくれた。

「最高の幸せ」を感じながら「ご縁」でワクワクする人生になっている。

だから今は人生を最高に楽しんでいると思う。

人生を最高に楽しむコツは、

「我慢」➡「お金」➡「幸せ」という考え方をやめる事。

本当の「幸せ」をしっかり考えてみて下さい。

私が最初にそれに気づいたのは1棟目で嫁さんと廃材片付けをしていたときです。

廃材2トンを軽トラ借りて、朝から晩までふたりでせっせと片付け。

昼飯はマックにドライブスルー。

せまい軽トラでマック食べてたら、

なんか楽しくなって、
きっといつか年をとって、今の瞬間を思い出したら幸せな気分になるんだろうな。

そう感じた。

自分が決めた道、やりたい事やれて、応援してくれる大好きな人がいる。

「自分の生き方は間違っていない」

そんな風に思えるなら、

間違いなく「幸せ」な人生。

そんな「幸せ」に気づいたら、あとは、その道で頑張ればいいだけ。

「幸せ」をしっかり感じて生きていれば、その幸せに必要な「ご縁」に繋がります。

「人生を最高に楽しむコツ」です。

ちょっとだけズルですが、少しだけ近道を教えます。

「えーそんなのもあるんだー」
「今日も楽しかったねー」
「ありがとー」

そんな言葉を使う人を見つけて、お話を聞いてください。

人生を楽しむためのヒントを沢山くれます。

おしまい

サラリーマン起業家 2017/1/30