3棟分の不動産取得税の払い込みを終えたあたりで少し風やわらかくなりました。
他にも新しいことを始めてみたり、いろいろ自分の人生を見ながら行動したり。
走るのをやめたわけではなく、走りながらでも、少し視野を広げられるようになってきた。
そんな感じです。
そんなとき応援してもらい少し遠方の物件を紹介してもらったのでトライしました。
これまで物件調査は新幹線か車でズドーンでした。
少し大量に頂いた「ありがとう」をまとめたかったので、このときは、鈍行電車で4時間かけて移動。
感謝するのを忘れてないか?周りと幸せを比べてばかり生きてないか?自分が幸せを感じる瞬間は?その時間を増やすために行動しているか?
大事なものを見失わないように走る。
これからはそのことに気をつけて生きていきます。
残念ながらその物件は買えませんでした。
でも私の弱点を再確認できて次の物件取得に繋がりました。
弱点はお付合いしている融資機関が極端に少ないということです。
地元の地銀さんと公庫。
ふたつだけ。
そして公庫の担当者が変わり、次の担当者は超消極的です。
公庫で今後の融資は難しいという事が分かりました。
最初の頃から先輩大家さんにアドバイスされていた事ですが、物件ばかり探して、融資戦略が全然出来ていません。
私自身が「やるべきことをやっていない」と気づきました。
金融機関には得意・不得意があります。
それぞれの金融機関の得意を上手く調整して、物件を増やし規模を広げていくというのがセオリーです。
物件ばかり探してもお金が無ければ買えない。
超シンプルな理由です。
それをやっていないなんて「バカたれ」です。
それに気づけただけでも良かった。
そして、いつもより時間をかけて、買えなかった物件の周りをウロウロしていたら、1年以上訪問していない不動産屋の看板を見かけました。
帰りがてら事務所に顔を出して雑談したら、たまたま出てきた物件を紹介されました。
めずらしく指標に入りそうな物件で満室です。
利回り13%、土地値もそこそこある。
とりあえず買うことだけ決めて、その場で、収支ラインを引きました。
売主さんの状況を聞きながら、指標(利回り14%)に入るように少しだけ指値して買付け。
その後に、現地調査して、満額でも大丈夫と感じたのですが、いい頃合だったのか、指値が通りました。
融資戦略もしっかりです。
いつもの地銀さんに加え、築古木造アパートでもOKな金融機関さんを先輩大家さんに紹介してもらいました。「ありがとうございます」
これをやらずに走っていました。
「応援」と「感謝」の取りこぼしです。
他の金融機関にも持ち込む事、いつもの地銀さんに伝えたら、速攻で融資OKくれました。こんな効果もあるんですね。
融資期間と金利も頑張っていただきました。決算期でもないのに、外壁修繕の費用まで融資して頂きました。「ありがとうございます」
いつもの地銀さんが予想以上のがんばりをしてくれたので、紹介してもらった新しい金融機関さんとの取引は出来ませんでした。
でも物件がでたら、すぐ持ち込みをさせて頂きます。素敵なご縁「ありがとうございます」。
これまでは、やみくもに動いていたので、「応援」と「感謝」の取りこぼしが沢山あったかもしれません。視野を広げていきます。
走ってさえいれば、必ず応援してもらえるから、人生は素晴らしい。
走るのに慣れたら、顔を上げて応援してもらっている人に手を振りながら人生を楽しく生きていきましょう。
雑に生きてると、応援されていることすら気づく事ができません。
5棟目は、周りに成長させて頂いたものが花開きました。
融資を頂けたのは、「あたり前」ではなく、満室運営が基礎にあります。
満室運営の基礎には、たくさんの「ありがとうございます」が詰まっています。
それを基礎があるから、どんどん新しい事に挑戦ができる。
「ありがとうございます」
またまた、たくさん応援を頂きました。
引き続き、感謝の中で成長させて頂きながら、走り続けます。
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