生活がギリギリになる住宅ローンを組んで家を買う。
共働きで頑張って繰り上げ返済。
それが常識らしいです。
新築マンションの販売会に行ってきました。
マンションって高いんですね。少し郊外の物件で3500万です。
それでもバンバン売れて「残りわずかですよ」って言ってました。
多分ウソです。
自分の「物差し」を持っていれば絶対騙されません。
「なんとなく、そろそろ家買わないと」とか
「金利安いみたいだしチャンスなのかな」とか
「家賃もったいないし」なんて
そんな馬鹿な事考えていたら営業マンにやられちゃいます。
知識のある営業マンが担当になったので、こっちもしっかり対応しました。
でも論点がちがう。
私は家族が幸せを感じる家を探している。
営業マンは私の年収で買えるギリギリの家を売りたい。
当たり前の事ですが、ここ勘違いして年収でギリギリ買える家を買う人が多い。
私の同僚もそう。
年収→住宅ローンMAX→買える家
これは絶対にダメです。
35歳で35年ローン組んで70歳。
繰り上げ返済で65歳までに払い終える事を目標に生きる。
これが一般的な家の買い方です
てな事を営業マンが自信満々で言ってきます。
私の同僚も同じ考え方で家を買いました。
4000万。
「家を買うために生きていく。」
「マイホームに住む事が最高の幸せ」
ならそれでいいです。
でも、家なんて住むだけですよ。
家で家族が笑って幸せに過ごすための、「お金と時間」を作る事を忘れないでください。
最優先するのは家じゃなくて幸せです。
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