2017年2月9日木曜日

家を買う事が幸せじゃない

生活がギリギリになる住宅ローンを組んで家を買う。

共働きで頑張って繰り上げ返済。

それが常識らしいです。

新築マンションの販売会に行ってきました。

マンションって高いんですね。少し郊外の物件で3500万です。

それでもバンバン売れて「残りわずかですよ」って言ってました。

多分ウソです。

自分の「物差し」を持っていれば絶対騙されません。

「なんとなく、そろそろ家買わないと」とか

「金利安いみたいだしチャンスなのかな」とか

「家賃もったいないし」なんて

そんな馬鹿な事考えていたら営業マンにやられちゃいます。

知識のある営業マンが担当になったので、こっちもしっかり対応しました。

でも論点がちがう。

私は家族が幸せを感じる家を探している。

営業マンは私の年収で買えるギリギリの家を売りたい。

当たり前の事ですが、ここ勘違いして年収でギリギリ買える家を買う人が多い。

私の同僚もそう。

年収→住宅ローンMAX→買える家

これは絶対にダメです。

35歳で35年ローン組んで70歳。

繰り上げ返済で65歳までに払い終える事を目標に生きる。

これが一般的な家の買い方です

てな事を営業マンが自信満々で言ってきます。

私の同僚も同じ考え方で家を買いました。

4000万。

「家を買うために生きていく。」

「マイホームに住む事が最高の幸せ」

ならそれでいいです。

でも、家なんて住むだけですよ。

家で家族が笑って幸せに過ごすための、「お金と時間」を作る事を忘れないでください。

最優先するのは家じゃなくて幸せです。

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