2017年2月23日木曜日

よっしゃ。目的論が理解できた!

会社で無視されて仕事を取上げられている最中、今回は心理学について書きます。

思いっきり人のせいにしてきたパワハラですが、その状況を作ったのは私自身でした。

「何か問題が起きたら、それは何らかの目的を果たすために行われた」

ずっと理解出来なかったアドラーの目的論。

ここにきて、やっと、受け入れる準備が出来ました。

人は生きたいように生きています。

過度な残業と飲み会などの参加、プライベートを捨て、おかしな仕事でもぜんぶ自分で抱え込み、私にパワハラをするようになった左隣の上席。

その上席の顔色を伺いながら、早くリタイヤしたいと願っている、左斜めと右斜め向かいの年長者。

パワハラがある職場で、あと30年生きていくと覚悟を決めた、正面の先輩と右斜め向かい同僚。

みんな会社の中で自分の居場所を作る目的のために、誰かの事を気にしながら、自分の都合のいい状況を作るために、怒ったり、笑ったりする。

自分も例外ではない。その中にいながら、おかしな仕事や理解できない話に耳をふさぎ、給料と属性がほしくてココにいる。

無視されて、仕事を取上げられた。

ちがった。私の目的が「自分の意見を通したい」それだけです。

私が私の目的のために、この状況を作りだした。

パワハラ職場が嫌ならさっさと辞めれば良かった。

でも辞めて自分の属性や年収を下げるのが嫌だった。

だからパワハラ問題を使って「自分の行為が正しい」と認識できる状況を作った。

確実にパワハラはあった。でも断ることもできたはず。

「パワハラはしません」と宣言したら私へのパワハラは無くなった。

それで終わればよかった。

なのに監視や診断書を見つけ出して他人に干渉した。

私を含めみんな自分に都合のいい言葉や理由を捜しているだけ。

みんな「思い込み」で生きている。

でも何か問題が起きたときに、いきなり目的論で問題は解決できないと思う。

パワハラをうけたとき。

「あなたには、パワハラを受けるための目的があるはずだ。自分でパワハラを受ける状況を作っている。その目的はなに?」

そんな事いわれても、「はぁ?」ってなる。

「パワハラする上司が悪い。」

そう言って私が間違ってない事を認めて欲しい。

「大変だねー。」「そういう奴いるよねー。」「なんでそんな嫌な事するのかなー。」

同情して欲しい、愚痴を聞いて欲しい。

「仕方ないよねー。○○は悪くないよ。」

味方になって、自分の存在を認めて欲しい。

「辛かったら辞めてもいいよ。あなたは悪くない」

嫁さんは、私の存在をそのまま認めてくれて、味方になってくれた。

アドラーの目的論は正しいかもしれない。

でも問題に直面している時は、間違っていても、それに寄り添ってくれる味方が必要です。

正論じゃなくて、そこは人間です。

問題に直面したときは、家族や友人にエスケープする。

問題から距離をとる。休息をとって、健康になって、それから自分の気持ちを考える時間を作る。

働き方、生き方を少しずつシフトして、それから、自分と向き合い、答え探しです。

これに気付くのに6年もかかった。

物事は、出来るだけ、ありのままに受け止めて、自分で決めたならやりきる。

独りよがりで間違った行為でも、あとでそれに気付く事ができれば、それで成長です。

残り少ないサラリーマン生活も楽しくなりました。

目的論で、サラリーマン起業家できるなら、どちらも、おもしろい人生。

もっとシンプルに生きて、もっともっとシンプルに発信できるスキルを身につけます。

あと相変わらずの長文に反省したとこで、今日も素敵な一日を。

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