2017年2月15日水曜日

こんなに素敵な人生なのに

昨日、上司や同僚が愚痴を言いながら居酒屋で飲んでいるとき、私は家族と仲間とフランス人で鍋をしていました。

楽しいと調子にのって飲みすぎてしまうタイプなので、今日は、少し二日酔いです。

二日酔いですが、とても素晴らしい体験をしたので、なんとも清清しい気分。

フランス人から日本語で、バカンスの事やワーキングホリデーの事を教えてもらいました。

彼は、デザインの仕事がしたいと熱い情熱をもっていた。

キラキラした目で、その情熱を私に日本語で伝えてくれた。

聞いている私の気持ちまで熱くなった。

ありがとう。

バカンスは離れている家族と過すために使うそうです。

両親の話を誇らしげに聞かせてくれた。本当に素敵な両親だ。

私も息子に、そう思ってもらえるよう、自由に生きる。

くだらない話もして、本当に素敵な時間を過した。

ありがとう。

いつも素敵な時間をくれる先輩方

本当にありがとうございます。

二日酔いでボンヤリ、情熱にうたれてポカポカ、自分の将来にワクワクしている。

でも目の前の同僚たちは

「本当に苦しそうに仕事をしている」

彼らも同じ二日酔い。

私は、こんなに清清しい気分なのに、彼らは、死んだ目でパソコン睨みつけて、舌打ちしながらイライラしながらマウスをカチカチしてる。

外を見ると空が青くて、いつも以上に空気が澄んでいて、今日はほんのりあたたかい。

そんなことさえ、彼らは気がつかない。

ディスプレイ睨みつけてもカチカチしているだけじゃ幸せにはなれない。

余計なお世話だけど。

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